2026年4月4日土曜日

山田裕貴×綾野剛「ちるらん」大ヒットが示す「時代劇」の可能性 「地上波×配信」ドラマ新時代の仕組み

1: 匿名 2026/03/31(火) 17:13:57
山田裕貴×綾野剛「ちるらん」大ヒットが示す「時代劇」の可能性 「地上波×配信」ドラマ新時代の仕組み | デイリー新潮
山田裕貴×綾野剛「ちるらん」大ヒットが示す「時代劇」の可能性 「地上波×配信」ドラマ新時代の仕組み | デイリー新潮
時代劇の再興を強く予感させる。3月26、27日にTBSで放送されたスペシャルドラマ「ちるらん…
デイリー新潮


カネはかかるが、時代劇は優良コンテンツ。若い層は時代劇から離れたわけではない。毛嫌いするのは1時間で正義の味方が悪党を倒すパターン化した時代劇である。むしろ若い層は時代劇が好き。

それは全5作の映画「るろうに剣心シリーズ」(2012~21年)の大ヒットからも分かる。やはり大ヒットし、夏に第5弾が公開される「キングダムシリーズ」(2019年~)も中国版の時代劇だ。

なぜ、若い層は時代劇を好むかというと、現代劇にはないスピード感があるから。現代劇では描きにくい命懸けの真剣勝負も存在する。現代劇で描くと臭くなってしまいがちな熱い友情、純愛も時代劇に変換すると、不思議と受け止めやすくなる。

これからのドラマづくりは動画配信サービスなどとどう組み、制作費を調達するかがカギを握る。資金集めが勝負どころの1つなのはほかのビジネスと同じだ。むしろ、これまでは民放界が自分たちは特別と思いすぎていた。ヒットメーカーのセンスのみで名作が生める時代は終わった。


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