
1: 少考さん ★ 2026/03/25(水) 16:20:08 ID:HWbBRkQ79
中国の東アジア海洋進出を念頭に「力による現状変更を認めないためにどう対応すべきか」と国民議員の問いに高市総理の答えは | ABEMA TIMES
2026/03/25 16:05
25日の参院予算委員会で国民民主党の山田吉彦議員が、中国の海洋進出による日本に対する「力による現状変更」に今後いかなる対応をしていくのか総理に質問した。
山田議員は「日本が現在置かれている状況は極めて難しい」としたうえで「昨年、中国海警局の船が尖閣諸島周辺の我が国の管轄海域に入った日数は357日に上ります。
ほぼ毎日尖閣諸島周辺海域には海警船が入ってきているというのが現状です。
しかも2024年以降、侵入を企てるすべての海警船は、海軍並みの武装をしております」と現状を説明し「中国の進出はエスカレートし明らかに状態は力により変化させられております。
従前の警備体制では領土・領海の危機は深刻化し新たな戦略が必要と考えます。
力による現状変更を認めないために今後いかなる対応をしていくのか」高市総理に質問した。
これに対し高市総理は「力による一方的な現状変更の試みに対してまず必要になるのは、それを許さない安全保障環境の創出であると考えます。
我が国自身の防衛態勢の強化に加えまして日米同盟を基軸としつつ同志国との間で日米韓、日米豪、日米フィリピン、日米豪印をはじめ実践的かつ多面的な協力を広げて、地域全体で抑止力を向上させていくということを目指しております。
同時に力による一方的な現状変更の試みに、政府全体が連携して適切に対応できる体制を確保することが重要です」としたうえで「尖閣諸島周辺海域についてもお話ございましたが領海警備にあたる海上保安庁のみではなくて、自衛隊でも状況に応じて艦艇・航空機を柔軟に運用して事態に即応できる体制を確保しております」と述べ「我が国周辺の動向については冷静かつ毅然と対応しながら、安全保障環境の急速な変化に対応するために国全体の防衛態勢の強化に向けて何が必要か検討を積み重ねてまいります」と答えた。
(ABEMA NEWS)
2026/03/25 16:05
25日の参院予算委員会で国民民主党の山田吉彦議員が、中国の海洋進出による日本に対する「力による現状変更」に今後いかなる対応をしていくのか総理に質問した。
山田議員は「日本が現在置かれている状況は極めて難しい」としたうえで「昨年、中国海警局の船が尖閣諸島周辺の我が国の管轄海域に入った日数は357日に上ります。
ほぼ毎日尖閣諸島周辺海域には海警船が入ってきているというのが現状です。
しかも2024年以降、侵入を企てるすべての海警船は、海軍並みの武装をしております」と現状を説明し「中国の進出はエスカレートし明らかに状態は力により変化させられております。
従前の警備体制では領土・領海の危機は深刻化し新たな戦略が必要と考えます。
力による現状変更を認めないために今後いかなる対応をしていくのか」高市総理に質問した。
これに対し高市総理は「力による一方的な現状変更の試みに対してまず必要になるのは、それを許さない安全保障環境の創出であると考えます。
我が国自身の防衛態勢の強化に加えまして日米同盟を基軸としつつ同志国との間で日米韓、日米豪、日米フィリピン、日米豪印をはじめ実践的かつ多面的な協力を広げて、地域全体で抑止力を向上させていくということを目指しております。
同時に力による一方的な現状変更の試みに、政府全体が連携して適切に対応できる体制を確保することが重要です」としたうえで「尖閣諸島周辺海域についてもお話ございましたが領海警備にあたる海上保安庁のみではなくて、自衛隊でも状況に応じて艦艇・航空機を柔軟に運用して事態に即応できる体制を確保しております」と述べ「我が国周辺の動向については冷静かつ毅然と対応しながら、安全保障環境の急速な変化に対応するために国全体の防衛態勢の強化に向けて何が必要か検討を積み重ねてまいります」と答えた。
(ABEMA NEWS)
続きを読む...










