1: 匿名 2026/02/23(月) 18:32:02
立憲民主党・水岡代表、地方組織を「合流か存続か大きな判断をしていくことになる」…中道改革から立候補して落選した前議員は引退表明「議論や説明なかった」
立憲民主党兵庫県連は22日、神戸市中央区で定期大会を開いた。
党本部の水岡代表も出席し、公明党と立民の衆院議員が合流した中道改革連合を巡り、地方組織などの今後について、「中道に合流するのか、立民は存続するのか。
大きな判断をしていくことになる」と話した。
大会には立民県連のほか公明県本部の関係者らも出席。
衆院選で中道改革から出馬し、落選した9人もあいさつし、支援への謝意を述べた。
水岡代表はあいさつで、「日本に暮らす人々のために何ができるかを考えることを原点に、党の存続を検討していく」と語った。
衆院選兵庫1区で出馬した井坂信彦氏が中道改革に合流したことで1月から空席となっていた立民県連代表には、神戸市議の横畑和幸氏が選出された。
横畑氏は報道陣の取材に、来年の統一地方選に向け、「公明も含めて、候補者調整をしたい」と話した。
一方、衆院選兵庫7区で中道改革から立候補した前議員の岡田悟氏(当選1回)は離党し、政界から退く意向を表明した。
岡田氏は「落選したら引退すると決めていた」と説明。
中道改革への合流が引退の直接的な原因ではないとした上で、「比例名簿の順位や、食料品の消費減税などについて、議論や説明なく党本部で決まってしまった」と指摘した。
立憲民主党兵庫県連は22日、神戸市中央区で定期大会を開いた。
党本部の水岡代表も出席し、公明党と立民の衆院議員が合流した中道改革連合を巡り、地方組織などの今後について、「中道に合流するのか、立民は存続するのか。
大きな判断をしていくことになる」と話した。
大会には立民県連のほか公明県本部の関係者らも出席。
衆院選で中道改革から出馬し、落選した9人もあいさつし、支援への謝意を述べた。
水岡代表はあいさつで、「日本に暮らす人々のために何ができるかを考えることを原点に、党の存続を検討していく」と語った。
衆院選兵庫1区で出馬した井坂信彦氏が中道改革に合流したことで1月から空席となっていた立民県連代表には、神戸市議の横畑和幸氏が選出された。
横畑氏は報道陣の取材に、来年の統一地方選に向け、「公明も含めて、候補者調整をしたい」と話した。
一方、衆院選兵庫7区で中道改革から立候補した前議員の岡田悟氏(当選1回)は離党し、政界から退く意向を表明した。
岡田氏は「落選したら引退すると決めていた」と説明。
中道改革への合流が引退の直接的な原因ではないとした上で、「比例名簿の順位や、食料品の消費減税などについて、議論や説明なく党本部で決まってしまった」と指摘した。
続きを読む...














