
1: 匿名 2026/05/30(土) 12:51:50
https://news.ntv.co.jp/n/fbc/category/society/fbd3478208a9e7442bb6eaaed869b536a9
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■吉岡弘起記者リポート
「3か月後に新米が入荷する倉庫には、コメ余りから在庫が積みあがった状態です」
低温倉庫には、例年に比べ5割ほど多いコメが売れ残っていて、生産者の悩みの種となっています。
■さんさん池見 大嶋朋裕さん
「コメが余ってしまっているが、8・9月には新米がとれるので、倉庫からコメを出さないといけない。備蓄米の放出で市場にコメがあふれてしまい、コメが高くなってコメ離れも原因の一つ」
さらに今年度産の国の主食用米の生産量は、需要を22万トン上回り、供給過剰になると懸念されています。
■さんさん池見 大嶋朋裕さん
「令和7年産でコメが余っているが、新米は7年産よりもコメがとれる状況にあって、今余っているのにさらに増えるダブルパンチの状況」
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