「スマホを決していじらない生活を1年間続けたら、賞金10万ドル(日本円で約1,070万円)を差し上げます」というそのキャンペーン。
パソコンやスマートスピーカーなどは触ってもよいといい、世界各地から選ばれた数千人によりチャレンジは今年になってからスタートした。
だが、8ヶ月が経過したところで意外な展開になっていることが報じられた。
現在、チャレンジャーとして生き残っているのはニューヨーク市クイーンズ区在住の29歳の女性ただひとり。
ほかのチャレンジャーはスマホへの依存や中毒症状から抜け出せず、次々と脱落していったそうだ
スマホが心身にもたらす様々な疲労感から解放されたうえ、あと4ヶ月の辛抱で大金を手にすることになるその女性。メディアの取材にはこんな風に話している。
「かつての私はソーシャルメディアが大好きで、深夜もベッドのなかでずっとスマホをいじっていました」
「手持ち無沙汰でつらい時期もありましたが、いかに自分がスマホに依存し、多くの時間をそれで無駄にしていたか今回よくわかりました」
「GPS機能やGoogleマップは便利です。『スマホさえあれば』というトラブルも多々経験しましたが、毎度ほかの方法で切り抜けられました」
彼女はこのたびのチャレンジが終了した後も、スマホなしで生活してみようと考えているそうだ。
ソース
2: 風吹けば名無し 2019/10/11(金) 11:10:38.57
一年はきつい
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