2019年12月30日月曜日

【悲報】人気ユーチューバーに広がる燃え尽き症候群


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1: 2019/12/29(日) 03:21:47.37
https://jp.wsj.com/articles/SB10068946560546743548304586089302681211560


人気ユーチューバーに広がる燃え尽き症候群

人気ユーチューバーの間の最新トレンド、それは燃え尽き症候群だ。

成功を収めた一部のトップインフルエンサーは最近、ユーチューブから離れることを決めている。新鮮なコンテンツをプロモートするユーチューブのアルゴリズムに疲れ果てたという理由からだ。

 チャンネル登録者1億人を初めて達成したユーチューブ界のスーパースター、ピューディパイは先週、投稿した動画の中で「本当に疲れた」と語り、活動休止を宣言した。10月には人気の双子ユーチューバー、ドーラン兄弟(グレイソンとイーサン)が、5年間続けていた週1回(毎週火曜日)の動画投稿に終止符を打った。心の健康を維持するための決断だという。


 「自分たちの仕事は、的外れになってしまうことの恐怖があるから休めない」とグレイソン・ドーラン氏は語る。「実家に帰ることさえできない」

 現在20歳の2人は14歳の時にユーチューブを始め、それが軌道に乗るとニュージャージーからロサンゼルスに移った。チャンネル登録者は1000万人を超える。

 グーグル傘下のユーチューブは2人の決断について「ドーラン兄弟を誇りに思う。すべてのクリエーターは健康最優先で」とツイートした。

 しかし、トップインフルエンサーの離脱はユーチューブにとって問題となる可能性がある。フェイスブックやインスタグラムなど他のソーシャルネットワークでもインフルエンサーの「燃え尽き症候群」は見られる。しかし、ユーチューブは動画投稿サイトであり、クリエーターが動画の撮影や編集に費やす時間の長さを考えると他とは違う。
グーグル親会社のアルファベットはユーチューブの財務状況を明らかにしていないが、アナリストは昨年の売上高が150億ドル(約1兆6400億円)に上ると推計する。

 ユーチューブのスーザン・ウォシッキー最高経営責任者(CEO)は先月、クリエーターに宛てた書簡で燃え尽きに関する話題を取り上げ、「自分の体を大切にし、健康回復に投資してもらいたい」と述べた。

 またユーチューブの広報担当者は、クリエーターには健康的かつ持続可能な方法での動画作りを奨励しているとし、「もし休む必要がある場合でも、戻って来ればユーチューブには彼らの視聴者がいる」ことを知っておいてほしいと語っている。 ただ、ユーチューバーらは、休みを取るのを嫌がる。自分たちの動画がユーチューブのアルゴリズムによる「おすすめ」に出なくなることを恐れるからだ。おすすめ動画のアルゴリズムは謎に包まれているが、多くの人気ユーチューバーによると、再生回数が多くて更新頻度も高いチャンネルが選ばれるようだ。





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