2017年2月23日木曜日

【悲報】ジャポニカから虫が消えた…

ジャポニカ

1: 北村ゆきひろ ★ 2017/02/23(木) 16:32:35.29 _USER9.net
 2014年末に世間を騒がせたこの出来事をご記憶だろうか。「ジャポニカ学習帳」は文具メーカー・ショウワノートのロングセラー商品。これまで12億冊以上売り上げている国民的ノートのひとつで、「濃い緑色の縁取りとカブトムシやチョウの写真のアレ」といわれれば、多くの人が思い描くことができるはずだ。

 2014年11月、産経新聞が同ノートの昆虫の表紙が廃止になり、花の写真に差し替えられていたことを報じると、インターネットを中心に大きな議論が起こった。廃止された理由のひとつが「昆虫は気持ち悪いというクレームが増えたため」だったからだ。

「昆虫が見たくないからって排除していいの?」「社会的な寛容性が損なわれている!」「確かに、あの昆虫のアップは気持ち悪い」……

SNS上では賛否が飛び交い、有名人がリツートしたり、マスコミが追加報道したりすることによって、この騒動は多くの人が知ることとなる。つまり、「バズ」ったのだ。

 これを受けて販売元であるショウワノートは、昆虫が表紙のジャポニカ学習帳を復刻。5冊一組3000セットが予約開始から24時間で完売した。

 だが、一連の騒動には興味深い点がある。実のところ、ショウワノートが昆虫の表紙を廃止したのは2012年。産経新聞が報じたのは2014年で、2年間の空白がある。たまたま新聞記者が気づき、記事にしたのだろうか――。それは違う。そこにはある仕掛けがあった。

 仕掛け人の名は上岡正明(42)。PR会社・フロンティアコンサルティングの代表取締役で、三井物産、SONY、ドバイ政府観光局などの広報支援を行ってきた人物だ。

 一見、自然発生的に世間を賑わせたように思えたジャポニカ騒動も、上岡氏が手掛けたものだという。

続きは以下ソース
https://dot.asahi.com/dot/2017022100102.html

no title




49: 名無しさん@1周年 2017/02/23(木) 16:47:58.09
ジャポニカ虫取帳として売ればいい



169: 名無しさん@1周年 2017/02/23(木) 19:06:20.55
炎上商法は不買おk



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487835155/

続きを読む

続きを読む...

0 件のコメント:

コメントを投稿