2019年3月20日水曜日

【兵庫】重度脳性まひの男性 定員割れの高校、また不合格…頷くことで意思表示は可能だが会話は不能 支援者「許されることではない」


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1: Hikaru ★ 2019/03/20(水) 08:56:20.45
神戸新聞NEXT 2019/03/19 21:48
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201903/0012162278.shtml

 
夜間定時制の神戸市立楠高校(同市兵庫区)で19日、2019年度入試の受験者が定員を下回っていたのにもかかわらず、重度脳性まひの男性(16)が不合格となった。 中学3年生で受験した昨年に続き、同校で唯一の不合格だった。

 男性は、うなずくことで「はい」、首を振ることで「いいえ」の意思表示はできるが、話すことはできない。
試験当日は問題の読み上げや代筆者、時間延長の支援を受けながら、選択式の問題などに取り組んだ。

 両親は「1人だけ飛んだ番号を見て涙が出た。本人が行きたくて行きたくて、
2年越しで頑張った夢はかなわなかった。とことん悔しい」
と話し、定員割れでの不合格について同校に説明を求めたが、学校側は応じなかった。

 学校側は、昨年の不合格については「本校の教育に足る能力と適性を備えているかどうか、総合的に判断した結果」としていた。
障害者支援団体のメンバーは今回の不合格を受け、 「障害を理由にした不合格としか考えられない。許されることではない」と改めて訴えた。
男性は、夜間定時制で再募集された兵庫県立湊川高校(同市長田区)を受験するという。

◆以前の報道 神戸新聞NEXT 2018/11/25 12:00
https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201811/0011850245.shtml

~前略~
男性は、うなずくことで「はい」、首を振ることで「いいえ」の意思表示はできるが、話すことはできない。
日常生活の全てに介助が必要で、車いすを使う。
チューブで栄養剤を胃に注入する「胃ろう」の手術を受けているため、地元の小中学校では看護師が配置されたが、いつも多くの友達に囲まれてきた。

 マラソンの練習では誰かが歩行器を押し、男性は長縄跳びもドッジボールも特別ルールで輪に入った。
小中とも親の付き添いなしで修学旅行に参加した。

 母親は「本人は人が言っていることはほぼ分かっている」とし、
「地域の学校で友達や先生と触れ合い、心身とも大きく成長した。学校が大好きだった。複数の学校を見学したが、
どこより楠高校に行きたいという本人の意思表示もあり、目指すことになった」と志望動機を代弁する。

 受験で学校側は、読み上げや代筆、文字の拡大、別室、時間延長など「特別な措置をして万全を期した」とする。
本人も解答が可能な選択問題に臨んだが、結果は不合格。
定員割れで再募集の学力検査も不合格となった。

~後略~



5: 名無しさん@1周年 2019/03/20(水) 08:58:20.43
何を学ばせるつもりだよ



8: 名無しさん@1周年 2019/03/20(水) 08:58:33.63
資格ないだろ



10: 名無しさん@1周年 2019/03/20(水) 08:59:18.46
支援者が学校での一切合切の面倒見ろ
話はそれからだ



82: 名無しさん@1周年 2019/03/20(水) 09:08:34.03
>>10

学校側は来られるだけでもとんでもなく面倒だろうよ



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