2018年12月3日月曜日

小栗旬、太宰治になる!来年公開「人間失格」


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1: 湛然 ★ 2018/12/03(月) 05:26:14.40 _USER9.net
 俳優、小栗旬(35)が来年公開の映画「人間失格」に主演し、太宰治役に初挑戦することが2日、分かった。
監督を務める写真家の蜷川実花氏(46)から熱烈オファーを受け、出演を決断。
酒と恋に溺れる無頼派の天才作家を演じるため、減量して撮影に臨んでいるスター俳優は「一歩一歩、太宰に寄り添いながら過ごしております」と気合十分。
写真家でもある蜷川監督が撮影した小栗の“太宰ショット”も初公開された。

 2020年公開の米映画「ゴジラVSコング」でハリウッドデビューが決まっている小栗が、海外進出前に日本を代表する文豪を憑依させる。

 主演映画「人間失格」は、累計1200万部を誇る太宰の傑作小説「人間失格」の誕生秘話に迫るオリジナル作。
太宰本人と彼を愛した正妻、愛人2人の女性3人の目線から、事実をもとにフィクションとして描く。

 メガホンを執るのは演出家、故蜷川幸雄さんの長女で写真家の蜷川実花監督。
20年東京五輪組織委員会理事も務め、世界で活躍するクリエイターである彼女にとって、映画は「ヘルタースケルター」などに続いて4作目となる。

 蜷川監督は、自堕落な生活を送りながら、圧倒的な才能で女性をひきつけてやまない太宰役に「絶対、小栗旬しかいない」と熱望。
小栗は誰もが知る作家界のヒーロー役に最初は出演を悩んだが、「監督から僕でなければというお言葉をいただき、決断致しました」と意思を固めた。

 2人は雑誌撮影などで仕事をしたことはあるが、映画では初タッグ。
徹底した役作りに定評のある小栗は、痩せていた太宰を演じるため、短期間で大幅な減量に成功。先月上旬から今月中旬まで撮影する予定だ。
小栗のダメ男で色気に満ちた“太宰ぶり”に蜷川監督は「連日の撮影で鳥肌が立つことが何度もありました」と感嘆している。

 小栗は「最高の孤独とは一体どこに存在しているのか。手に入るものなのか。そんなことを日々感じながら、一歩一歩、太宰に寄り添いながら過ごしております。
凄絶な人生を駆け抜けた一人の文豪の足跡が皆様の心に刻まれることを祈り、作り上げていければ」と役者魂を燃やす。人間失格な男を全力で体現し、誰もが合格と認める太宰像を作り出す。

ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000501-sanspo-movi



9: 名無しさん@恐縮です 2018/12/03(月) 05:42:47.41
ただのカメラマンじゃないのね
才能あるねえ



8: 名無しさん@恐縮です 2018/12/03(月) 05:41:41.71
名作汚すな



13: 名無しさん@恐縮です 2018/12/03(月) 05:48:44.14
蜷川実花?
クソ映画決定!



27: 名無しさん@恐縮です 2018/12/03(月) 06:07:01.77
蜷川実花は
こんな演出しちゃう私こんなところに注目しちゃう私
すごいでしょみたいなことしか伝わってこない



21: 名無しさん@恐縮です 2018/12/03(月) 05:59:47.48
まぁなんとなく映像の想像はつくわ



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