2017年5月2日火曜日

【画期的】「八時だよ!全員退庁」福井県大野市が働き方改革

福井

1: あずささん ★ 2017/05/01(月) 17:30:51.91 _USER9.net
大野市は五月から、「八時だよ! 全員退庁」と銘打った全庁的な働き方改革に取り組む。会議や決裁の見直し、職員の意識改革など「やり方」「仕組み」「意識」の三つの「カエル運動」を推進して残業や休日勤務を減らしつつ、職員が働き方を主体的に工夫することで、業務の質を向上させ、組織の活性化につなげていく。

改革は今洋佑副市長が先頭に立って進め、一月から二課二室で試行してきた。試行中は、午後八時以降の残業は終礼時に報告する事前申請制にするとともに、職員それぞれの業務をリストアップして「見える化」し、課内で業務内容を共有。特定の職員に業務が偏らないよう管理職が調整し、前年同月比で一人当たりの残業時間を四・二時間短縮させた課もあった。

改革の方向性が見えてきたことで、五月を全庁実施の第一段階と位置付け、午後八時以降の残業の事前申請制や業務効率化などの取り組みを他の部署にも拡大する。

第一段階ではまず、各課の業務を洗い出し、重複している業務や必要性の低い業務など課全体で内容を調整する「業務の棚卸し」を進める。その上で、各課員の年間業務スケジュールを全員で共有して達成度や進み具合も確認し、課全体で仕事を効率的に取り組めるよう努める。

各課で設けている委員会や審議会などの会議も必要性を精査して見直す。三月時点で二百四十八あった会議の名目を来年四月には百九十五に減らし、他会議との一本化や開催回数の削減も進めていく。

ミーティングも、開始前に終了時刻や議題を共有化し、机の上に時計を置くことで、効率的な進行に努め、決裁については回覧レベルを見直すなどする。

今副市長は「事務規定や会議など行政ならではの仕組みにメスを入れないと改革は進まない。意識面も両立して進めたい」と意欲を見せる。

ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170501/CK2017050102000018.html



2: 名無しさん@1周年 2017/05/01(月) 17:31:27.95
福井県ネタ好きだなあ(´・ω・`)



3: 名無しさん@1周年 2017/05/01(月) 17:31:56.43
スレタイうまいな



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493627451/

続きを読む

続きを読む...

0 件のコメント:

コメントを投稿