
芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刃物で刺され重体になった事件で、被害にあった冨田さんは一時意識不明の重体となったが、事件から約2週間後に意識を取り戻した。
捜査関係者によると、現在も入院しながら治療を受けており、警視庁の聞き取りに応じられる程度まで回復したという。
事件では警視庁の対応の問題点も明らかになった。
冨田さんは事件の12日前に自宅を管轄する武蔵野署を訪れ、岩埼被告の名前や住所を伝えて「ツイッターなどへの執拗(しつよう)な書き込みをやめさせてほしい」と相談した。
しかし、同署は「ただちに危害が加えられる内容ではない」と判断し、本部に報告しなかった。
事件直前には、岩埼被告を見かけた冨田さんが自ら110番して助けを求めたが、通信指令本部が位置情報の確認を怠り、現場到着が遅れた。
警視庁は今回の対応を検証し、6月に途中経過として「本部の専門部署に速報し、被害者の安全を確保すべきだった」とする見解を公表。
判断に迷う事案は全て本部に報告するよう全署に指示した。
今後、冨田さんに話を聴いたうえで最終的な検証結果をまとめる。
ソース元
聞き取りに応じられる程度まで回復 女子大生刺傷
2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/28(日) 14:59:45.32
忘れてた。
3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/28(日) 15:00:00.95
犯人は責任取れよ
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1472363929/
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August 28, 2016 at 09:19AM
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