
1: 匿名 2026/05/08(金) 21:06:57
「私自身には、生理用ナプキンがトイレに置いてあるという発想は全然ありませんでした。それが変わったきっかけは、海外に行った時。企業だったんですが、トイレに無料でナプキンが置いてあったんです。それを見て、なるほど、ナプキンを持って歩かなくていいんだと思ったら、日本でもできたらいいなと思ったんですね」
日本大学ダイバーシティ推進委員会委員長として、全学部での生理用品の提供体制を強力に推進した渡辺美代子・業務執行理事はこう語った。
「特に若い学生は生理の周期が不安定だったりで、いつ来るかわからないこともある。予定していないのに急に生理が来てしまった時に、そこから買いに行くとか、家まで取りに行くのはとても負担ですよね。生理用ナプキンは女性にとっては当たり前で、トイレに行ってトイレットペーパーを使うのと同じこと。だったらトイレットペーパーと同じように生理用ナプキンがあってもいいんじゃないかと思いました」(渡辺業務執行理事)

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