この記事のポイント
- 注目の理由:パンク世代とビートルズの関係性について対談で言及され、世代による音楽観の違いが掘り下げられた
- 共感ポイント:パンク好きとビートルズの良さの葛藤、親世代の音楽背景の不在、兄姉経由の洋楽輸入という共通経験
- 意見が分かれる点:ビートルズの重要性評価の相対化、世代による音楽観の大きな相違、現代的視点での評価の違い
1: 匿名 2026/01/31(土) 19:25:14 ID:EbwBBNCR9
2026.01.30 21:00
抜粋
大槻:あと今日、記者会見でも話題に出たけど、“ビートルズ、どう思うか?問題”っていうのは、我々の年代ってあるよね?パンクが好きになると、ビートルズは否定しなきゃいけないとか、遅れてビートルズから音楽に入った人とか、以外とビートルズって重要だよね。
宮田:俺、実はビートルズから入って、パンクなんだよ。
なんでかというと、ドラムの小林のお兄ちゃんがビートルズの赤盤、青盤とかのレコードを持ってて。
それを借りて聴いて、ビートルズを先に聴いてて。
そこから中学になって、セ・ピストルズやらザ・クラッシュやらが出てきて聴いてっていう流れで。
先にビートルズで、そこからパンク・ロックなんだよね。
だけど大槻が言うように、「パンクが好きだったら、ビートルズを否定しなきゃいけない」っていう気持ちも確かに分かる。
大槻:それなのにビートルズを聴くと、「おっしゃる通り、いい曲だな」って思う自分がいたりして、「いかんいかん!」って葛藤するの(笑)。
そんな中高時代だったなぁ。
宮田:ートルズが66年に来日したっていうのも、俺は意識してなくて。
ROOTS66で「そうだったんだ」って意識したくらいだった。
大槻:「僕らが生まれた頃にビートルズ来日でフィーバーがあったんだ!」って思うよね。
ウチの親なんか、ビートルズとか全く聴いてなかったから。
宮田:ウチの親も体育教師だったりしたから、家で音楽が流れるとか無かったよ。
流れてても、演歌とか民謡みたいな感じで。
大槻:ウチは父親が小林旭さんの大ファンで、子供の頃は旭が流れてたからなぁ(笑)。
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