1: 名無しのがるび 2020/07/13(月) 06:29:55
政府も「医療体制は逼迫した状況にない」(安倍晋三首相)と、緊急事態宣言の再発令には繰り返し消極姿勢を示す。
4~5月の同宣言は経済に大きな打撃を与えた。都も重い財政負担が生じ、貯金に当たる財政調整基金を大幅に取り崩した。負荷の大きい対策は避けたいのが本音だ。
むしろ政府の対応は、人の流れを加速させる経済活動の後押しが目立つ。10日にはイベント参加人員を5千人まで認める制限緩和を予定通り実施した。観光振興の「Go To トラベル」事業も前倒しで22日から始めると発表した
。
菅義偉官房長官は10日の会見で「感染状況を注視しつつ、感染拡大防止と社会・経済活動の両立に取り組んでいくことが大事だ」と強調した。
感染状況をコントロールできているかとの問いには「感染リスクをゼロにすることはできない」と応じた。
政府高官は「国はウィズコロナでやっていくと決めた。ある程度の感染者数の増加は覚悟の上だ」と語った。
コロナ感染再燃、対応悩む企業 出社や会食制限も
— fusion (@__fusion) July 12, 2020
政府高官「国はウィズコロナでやっていくと決めた。ある程度の感染者数の増加は覚悟の上だ」
正気とは思えない 😸https://t.co/8TFQD5aQAl
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