『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終
日曜日の午後2時からフジテレビで放送されている『ザ・ノンフィクション』。放送開始は1995年10月で、25年も続いている長寿番組だ。
その中でも人気なのがオカマのマキさんとオナベのジョンさんのアベコベ夫婦の生活を淡々と追う『マキさんの老後』シリーズ。
最初に登場したのは’08年で、以降はほぼ年1ペースで登場。気性の激しいマキさんとそれをなだめ、耐えるジョンさんの姿が視聴者の心をつかんだのだが。
「これもねぇ、嘘なんですよ。私たちケンカなんかほとんどしませんから」
とマキさん。いったいなぜ今、告発に踏み切ったのか。
「『テラスハウス』の木村花さんの自殺がありましたよね。私も番組出演時にはアンチサイトまでできるほど叩かれました。それはひどい罵詈雑言が書かれておりましたよ」
出演中には裏話をすることは避けていたが、卒業した今、番組演出のあり方について“リアリティー番組の先輩”として苦言を呈することにした。
3: 名無しのがるび 2020/07/13(月) 08:47:07
1年間、朝から晩まで密着されてギャラは20万円程度。台本のようなものを渡され、「ドラマなんだと割り切りました」と、マキさん。
初回放送を見た周囲の反応で番組の意図を知った。
「その日はリアルタイムで放送を見られなかったんですが、お友達から“マキちゃんまだ48歳で老後ってひどいわよ”ってメールがきました。
『ザ・ノンフィクション』はとにかく暗く撮るんです。私たちには“彫りが深く見えるから照明は暗くしましょう”と言っていたのに映し出されていたのは現実よりもえらく老け込んだ姿。暗い照明のおかげで、くっきりと濃いシワが刻まれていました」
ジョンさんが続ける。
「私は番組を見たことがあったので、マキちゃんに言ったんですよ。あの番組は悲惨でかわいそうな人を見て視聴者の方が優越感に浸るためのものなんだよ、と。初回を見ても驚きはしなかったですね」
【週刊女性報道】フジ『ザ・ノンフィクション』過剰演出を出演者が証言https://t.co/vhwgw0dNYG
— ライブドアニュース (@livedoornews) July 12, 2020
「ケンカして」「料理をひっくり返して」などと要求されていたという。『マキさんの老後』のマキさんが明かした。 pic.twitter.com/jSWsaUbGss
ソース
『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終
17: 名無しのがるび 2020/07/13(月) 08:50:22
これじゃあただのフィクションじゃねーかw
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