1: 名無しのがるび 2020/05/10(日) 18:01:16
新型コロナウイルス関連の報道が続く中、10日放送の『林修の今でしょ! 講座』では、 林修氏によるワイドショー批判が行われた。 今回、TV報道はどのような役割を担ったのだろうか。
林氏は「テレビ観てるとねぇ、素人がネットで聞きかじった情報であーだこーだ言って、あの時間みんなムダなんですよ。 感染症の専門の方の意見だけが聞きたい」と言っている。
新型コロナ報道で一部から批判も寄せられている、同じテレビ朝日系列のモーニングショーへの批判ではないかとも言われるのだ。
林氏はインフルと比較しており、なおかつ経済的リスクにも視野が及んでいるのだ。 新型コロナそのものにおける最大の危機は「医療崩壊」にあることがイタリアなどの事例で明らかになっている。
PCR検査を促すことはまさしく医療崩壊につながりかねない。
経済的リスクも含めあらゆる観点からして、冷静さを促すのがマスメディアの使命だろう。
それを「正しく恐れる」という有名なフレーズが表すのであり、連日のワイドショーによって不安を煽るTV報道は最も足を引っ張ったといえる。
よい専門家とは何か
— しらべぇ【公式】 (@sirabee_news) March 22, 2020
林修氏が新型コロナ問題でワイドショーを批判 TV報道はどうあるべきか | ニュースサイトしらべぇ
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