2020年5月21日木曜日

キャバ嬢「お店の営業自粛で...」コロナ禍でも 「宅配」で稼いでます


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1: 名無しのがるび 2020/05/20(水) 08:50:09
ソース(画像あり)

「お店の営業自粛で収入がゼロになって、宅配スタッフを始めました」
そう語るのは、歌舞伎町のキャバクラ店に勤めるA子さん(26)。

彼女が始めたのは、歌舞伎町で働くキャバ嬢が多く在籍し、その歌舞伎町内でのデリバリーを請け負うサービス「かぶデリ」。

「宅配先には、キャバクラの馴染みのお客さんもいて、短時間でも『元気?』なんて会話もできるし、
スタッフにキャバ嬢が多いので、連帯感が生まれています」(A子さん)

仕掛人で「ハラペコステーキ新宿本店」の廣川真一代表が、立ち上げの経緯を語る。

「歌舞伎町で働く人たちのために、何かしたいなと。採算は度外視で、
社会貢献も兼ねて、宅配1回ごとに医療機関にマスク10枚を寄付しています」


一方、吉原の高級店で働くB子さん(35)は、やはりお店の休業を機に「Uber Eats」で、4月から働いているという。

「専用のリュックを9500円で買い、バイクは知り合いが貸してくれました。
スマホのナビを見ながらの配達は、戸惑いの連続ですが、初日から5時間で7軒に配達して、5000円ほど稼ぎましたよ」


コロナ禍でも、女性たちは、たくましく生きている――。



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