1: 名無しのがるび 2020/03/24(火) 09:40:57
なぜわたくしは選ばれたのか?
今回はデヴィ夫人が大統領から選ばれた理由を分析してもらいました。インタビューでこのお話をお伺いしたスタッフは、身が研ぎ澄まされる気持ちに。
婚活をする女子全員に読んでもらいたい今回のお話は、まさに永久保存版! 何度も読んで心に刻みましょう。
大統領がわたくしを選んだ理由
みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。
わたくしはスカルノ大統領から、わずか2週間でプロポーズされました。みなさまは、なぜわたくしが大統領から選ばれたとお思いでしょうか?
19歳の時のわたくしは、自分の容姿の美しさを自負しておりました。よく「美人だったから大統領に選ばれたのではないか?」ということを言われますが、理由はそれだけではありません。
当時のわたくしが他の人と違っていたところと申しますと……人並み外れた上昇志向。そして、未知の世界への希望と勇気を持ち合わせておりました。
貧しかった幼少時代
わたくしは幼いころ非常に貧しい家庭で育ったので、小学校に上がるときにはセーラー服を買ってもらえなかったのです。
母が父のマントをほぐし、白いテープを買ってきてセーラー服を作ってくれました。
みそ汁に入れる具がなくて、わたくしが都電の線路沿いに生えている雑草を摘み、入れて食べていたこともありました。
わたくしが子供ながらに傷ついたことと言えば、学校でお金持ちの同級生とわたくしへの先生の態度が違うこと。
お金持ちの同級生は必ず学芸会に出してもらえるのだけど、うちは家が貧乏だったので出してもらえませんでした。
小さい頃から世の中は不公平、不条理なことでいっぱいだと怒りを感じていたのです。社会正義のために戦わなくては。だからこそ、わたくしは勉強をしたの。
教養を身につければ人の上に立てると信じて。そのためには、むさぼるように本を読み漁っていました。
スタンダールの『赤と黒』を読んではレナール夫人に、バルザックの『谷間の百合』を読んではアンリエット・モルソーフ夫人になりきっていたし、トルストイの『戦争と平和』ではナターシャになりきって。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200314-00010011-withonline-life
3/14(土) 20:30配信
デヴィ夫人
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2: 名無しのがるび 2020/03/24(火) 09:41:30
家計を助けるために中学卒業後、就職
その甲斐あって、中学では廊下に成績が張り出されるのですが、わたくしはいつもトップクラス。 特に歴史と英語は3年間ずっとクラスで一番でした。当時は先生も学友もわたくしが高校へ進学するものだと思っていたようですが、わたくしは何の迷いもなく就職を選びました。
ある日、早めに学校から戻ってくると、学友のお母さんが家に来てお金の返済を迫っているのを見てしまったのです。母は必死に謝り少しでも返済を待ってもらうようにお願いしていました。どうやらわたくしの学費が足りず、学友のお母さんからお金を借りていたようです。少しでも早く自分の手で収入を得て母を助けたい。この強い気持ちから、就職を決めたのです。
赤坂のサパー・クラブで働くことにしたのも、母を助け、弟を大学に入れてあげたかったためでございます。そのころは女優の下積みをしていたので、色々なお稽古事に大変なお金がかかっておりました。働きながらも、なんとか日舞は舞台に出られるまで上達して、初舞台は三越劇場に出演。 華道は草月流、茶道は裏千家に、英語力を伸ばすために世界のペンフレンド・クラブに入り生きた英語を身につけました。
毎朝、新聞は隅まで目を通し、そのクラブでは海外のエグゼクティブな方と政治や経済の話を英語で会話。学業と仕事と習い事。毎日とても忙しく過ごしておりましたが、何かを身に着けるほどに自分が強くなっているようにも思え、スポンジが水を吸うように吸収し、夢中になっていました。
チャンスが巡ってきたら必ず掴むこと
生まれた家はとても貧しかったけど、わたくしにはまったく不幸という感覚はありませんでした。これは見栄や強がりではなくて、教養を身につけるほど、自分の人生が希望に満ち溢れていくのを感じていました。
“私はこんな人生を送りたい” なりたい自分のヴィジョンを思い描き、それに向かって着実に歩み進んでいく。
何かを身につけるたびに、何かに気が付くたびに、何かを知るたびに未知の世界の扉が開けるようで、常にワクワクしていたのを覚えております。
「世の中が悪い」「自分は不運だ」なんて逆恨みをするのではなく 、どんな境遇で生まれたとしても、自力で勉強して這い上がり立派に暮らしている人はたくさんいらっしゃいます。もし、自分を不幸だと思うなら、さらに不幸な人を思いなさい。そして不幸を抜け出す努力をするのです。
49: 名無しのがるび 2020/03/24(火) 10:04:44
>>2
いきなり選ばれたわけじゃなくてちゃんと英語も話せたんだな
いくら大統領とは言え、肌が黒く、さらに一夫多妻制の国に嫁ぎたい人はなかなかいないと思う
いきなり選ばれたわけじゃなくてちゃんと英語も話せたんだな
いくら大統領とは言え、肌が黒く、さらに一夫多妻制の国に嫁ぎたい人はなかなかいないと思う
11: 名無しのがるび 2020/03/24(火) 09:45:08
>>1
ものすごい美人
ものすごい美人
43: 名無しのがるび 2020/03/24(火) 10:02:33
批判も多いだろうが、このポジションまで行くチャンスを作ったと言うのは凄いと思うわ
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