2019年8月8日木曜日

「かけた費用は800万円以上です」不妊治療の高い壁――仕事との両立も難しく


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1: 匿名 2019/08/07(水) 23:40:51
「かけた費用は800万円以上です」不妊治療の高い壁――仕事との両立も難しく - Yahoo!ニュース

「不妊治療にかけた費用は800万円以上です。それでも子どもを授かれません」。30代の女性はそう悩みを打ち明けた————。「子どもが欲しいのにできない」というカップルは、日本で5.5組に1組になるとされる。体外受精などによる不妊治療は年々増加し、2016年に体外受精で生まれた赤ちゃんは18人に1人にもなる。一方で、不妊治療を受ける際の“壁”も顕著になってきた。高額化が続く治療費、受診が不定期なため仕事との両立が難しくなる女性たち……。仕方なく仕事を辞める人もいる。(飯島一孝/Yahoo!ニュース 特集編集部)


東京・多摩地域に住む臨床心理士、久留米あゆみさん(34)=仮名=は、2013年に11歳年上の男性と結婚した。結婚から1年経っても子どもができず、不妊治療を始めた。それから5年が過ぎたのに、子どもを授かっていない。

「この5年間に6カ所の専門病院で治療を受けました。合わせて800万円以上のお金がかかっています。でも、赤ちゃんができるめどは、まだ立っていません。いくらかけたら赤ちゃんができるのか……」

「人工授精を5回くらい試しましたが、妊娠しなかったので、顕微授精に変えてもらいました。それでもダメだった。別の病院で検査してもらったら『甲状腺に異常があるから妊娠しないのでは』と言われました。でも甲状腺の専門病院で調べてもらったら、『異常はありません』と」

不妊治療は基本的に保険適用対象外のうえ、治療が高度になれば、1周期当たり最低でも30万円以上かかるとされる。久留米さんはそれを10回以上受けた。直接的な治療費だけでなく、薬代や雑費もかなりの額になるという。



4: 匿名 2019/08/07(水) 23:42:12
そんなにお金あるのが凄いわ



6: 匿名 2019/08/07(水) 23:42:49
これは不妊治療を経験した人じゃないと語らない。



7: 匿名 2019/08/07(水) 23:42:53
うちには無理だ



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