続きは以下ソースhttps://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/oita/article/402637/
日田市で料理店を営む香川良海さん(70)は、イライラ解消装置「音声(怒声)出力器」の商品化に挑んでいる。運転中にストレスを感じたときにボタンを押すと「ビャッキャロ(バカ野郎)」と音声を発生、イライラを解消してくれるという。
香川さんは、高速道路であおられ、しばらく怒りで正常な運転ができなかった体験から考案した。2010年に特許を取り、地元高校の協力を得て試作。個人的なつてで中国の電機メーカーなどで改良してきた。
装置は幅15センチ。ダッシュボードに設置し、シガーソケットの電源や電池で動く。ボタンを押せば入力した音声を発し、押した回数をデジタル表示する。
昨年6月、神奈川県の東名高速道路で夫婦が死亡した事故で「あおり運転」が社会問題化した。九州大大学院の志堂寺和則教授(交通心理学)によると「車は顔が見えないことから匿名性が高く、気が大きくなる人もいる」という。
日本アンガーマネジメント協会(東京)によると、怒りのピークは最長6秒といい「『大丈夫』など自分を落ち着かせる言葉を見つけて繰り返し発すると、怒りを制御できる」という。
「自分の声を聞くと、客観的になれて負の連鎖を断ち切れる」と香川さん。子どもの声で「事故せず帰ってきてね」など、いろんな音声を流すことも可能だ。耐久性など改良を重ね、玩具会社などに商品化を提案するという。
93: 名無しさん@1周年 2018/03/24(土) 10:01:30.77
ハンマーゲームでも置いとけ
13: 名無しさん@1周年 2018/03/24(土) 07:20:03.64
車の外まで聞こえたらトラブルになりそう
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521842466/
続きを読む続きを読む...


0 件のコメント:
コメントを投稿