この年末年始、さまざまな特番が放送されている。どれを見るか迷ってしまう人も多いと思うが、それもそのはず。業界では、「年末特番が一番面白い」といわれるからだ。その理由についてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。
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2010年代に入ってから、改編期だけでなく時期を問わず特番が放送されるようになりましたが、年末特番は別格。各局や制作会社のスタッフは口をそろえるように「断トツで面白い」と言うのです。その理由は4つ。
1つ目の理由は、年に一度の特番であること。のちのゴールデンタイムレギュラー化を狙ったパイロット版のような特番ではなく、『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系、26日放送)のような「年末のお祭り」特番。あるいは、『バイキング 年末ゴールデンSP』(フジテレビ系、28日放送)のような「一年間の総決算」として放送されるものが多いのです。
また、『踊る!さんま御殿!!年末超拡大SP』(日本テレビ系、27日放送)、『アメトーーーーーーーーーーク年末5時間スペシャル!!』(テレビ朝日系、30日放送)のように、レギュラー番組も通常特番より2~3時間程度長く、年末ならではの特別企画を用意しているものです。
2つ目の理由は、「年末番組の収録が終わると休みに入る」タレントとスタッフが多いこと。テレビ業界は一年中働いている人が多い中、年末年始だけはまとまった休みをもらえるため、「あとひと踏ん張り」と全力で収録に臨み、集中力も高いのです。現在でも年末年始をハワイなどのリゾートで過ごすタレントが多いように、撮影現場の休憩時間で旅行の話が飛び交うことも少なくありません。
3つ目の理由は、タレントたちのサバイバル。年末特番はその年にブレイクしたタレントを「今年の顔」として集める傾向がありますが、それが最後のオファーになってしまう危険性が高く、「このままではマズイ」と危機感を抱いて収録に臨んでいるのです。
特に芸人たちは「一発屋」扱いされないために必死。人気のきっかけになったネタに加え、新たなギャグを披露したり、キャラを微妙に変えたりして、新年のオファーにつなげようと奮闘しているのです。そんな様子が見られそうなのが、『2016年の人気芸人が大集合!帰れま10史上最大の挑戦! 朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系、28日放送)。彼らにとって勝負どころであり、過酷な企画だからこそ、芸人としてのスキルが引き出されるでしょう。
4つ目の理由は、年間視聴率争い。前述したように、年末特番は放送時間が長く4~5時間に渡るものも多いため、裏番組に負けたときのダメージは大きなものがあります。特に視聴率の首位争いをしている局の気合は相当なもの。「絶対に逃げ切る」「最後まであきらめない」と意地を見せ合うだけに、現在視聴率ワンツーの日本テレビとテレビ朝日の特番は要注目です。
ちなみに、年始特番の大半は年内に収録されるため、ある番組のプロデューサーは、「タレントもスタッフも、本当の意味で新年のムードはない」「年末特番は本当のお祭り騒ぎで、腹を抱えて笑いながら年を越せる」と本音を漏らしていました。
私が個人的に最も楽しみにしているのは、『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』(TBS系、29日放送)。『さんまのスーパーからくりTV』の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶりに復活するほか、「孫に教わったJ-POPのど自慢」などの珍企画が目白押しで爆笑必至です。
ソース (全文はこちら)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161226-00000001-pseven-ent&p=2
2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 07:00:35.09
つまらんわボケ
3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 07:01:50.02
ご長寿早押しクイズってヤラセが発覚したヤツだよね
15: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 07:09:25.74
>>3
やらせもそうだが、編集で問題と解答をでたらめにつないで回答者がボケたように思わせて
そこに笑っている観客をつなげるというひどいことをやっていたことがばれた
やらせもそうだが、編集で問題と解答をでたらめにつないで回答者がボケたように思わせて
そこに笑っている観客をつなげるというひどいことをやっていたことがばれた
79: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 07:42:25.30
>>15
ろくでもないな。
ろくでもないな。
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1482789609/
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