2016年11月6日日曜日

【激論】「運動会、何か(種目)出るの?」→「おやつが出るよ」発達障害の子の勘違い「他人事じゃない」伝わる会話

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1: Sunset Shimmer ★ 2016/11/03(木) 22:30:45.76 _USER9.net
 幼児が勘違いした出来事を記録し、分かりやすい話し方につなげている幼稚園を9月に記事で紹介したところ、「幼児に限られる話ではない」といった声が読者から寄せられました。今回は、発達障害の小学生の子どもが学校での会話に苦労している話を取り上げます。

 9月17日付はぐくむ面で紹介した京都府宇治市の広野幼稚園では、先生が「運動会、何か(種目)出るの?」と聞くと、園児は「おやつが出るよ」と答えるなど、意図がはっきり伝わらなかった出来事とどんな情報が抜けていたのかを記録。読みかえして大人の言葉遣いを園児が理解しやすいように改善し、災害時の指示にもつなげている。

 掲載後、石川県内の女性(54)から「他人ごとではありません。娘もちょっと前ならやりそうなことばかりです」とのメールが届いた。

 小学5年生の長女(10)は4歳の頃、発達障害のアスペルガー症候群(現在の自閉スペクトラム症)と診断され、特別支援学級で学ぶ。医師には言葉はどんどん覚えるが、覚えたことを応用することが苦手と言われた。

 小学1年の時、「(その日の授業で)習ったところを音読する」という国語の宿題が授業のたびに出た。長女は毎回、4月からそれまでに習った内容を全て音読した。日に日に読む量が増えるため、女性が「『今習っているところ』でいいのよ」と言ったが、長女は「『習ったところ』を読まないといけないの。先生がそう言ったの」といって、なかなか理解できなかった。

 低学年のころはそんな出来事が多く、女性はその都度、連絡帳に長女が担任の意図を理解していないことを書き、指示し直してもらった。進級で担任が替わると、教師がどのように気をつければいいかをわかりやすくするため、経験した具体例を伝えた。

ソース
http://www.asahi.com/articles/ASJBX4HZSJBXUTFL00C.html



3: 名無しさん@1周年 2016/11/03(木) 22:31:40.04
運動会といえば天狗が乱入してきます



8: 名無しさん@1周年 2016/11/03(木) 22:33:30.39
 家業は何ですか?

「か き く け こ」



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1478179845/

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