2016年10月27日木曜日

【ザ・社畜】10月アニメ、延期続出の異常事態に労働環境の裏…

アニメ

1: Hero syndrome ★@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:53:32.75 _USER9.net
今年10月期放送のアニメで異変が起きている。10月8日からテレビ放送を開始して『Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-』は21日、すでに放送していた1、2話分のAbemaTVやGYAOなどへの動画配信サービスを停止。また、『ろんぐらいだぁす!』、『第502統合戦闘航空団ブレイブウィッチーズ』といった他のアニメ番組も「制作スケジュールの遅れ」などを理由に放送延期が相次いで発表された。

なぜ、ここまで立て続けに放送延期、中断が発生しているのか。内情をよく知るアニメ業界関係者は「すでに昨年から『2016年クライシス』という言葉がささやかれていた」と明かす。

「昨今はそもそもアニメ番組の制作本数が、業界全体のキャパシティを超えつつあります。仕事を掛け持ちで仕事をせざるを得ないアニメーターが多く、今年はそれがついに決壊してしまったのだと思います。たとえば、アニメにとって大事なレイアウトと原画作業は、本来であれば最低4〜6週間は作業の時間がほしいところ。ですが、今はそこまでスケジュールに余裕をキープできる作品はほとんどなく、中にはレイアウトと原画に1週間しかかけられないという作品まであります。『限界と思われた数年前より、さらに状況は悪くなっている』とも言われています」

また、かねてから指摘されている、一部アニメーターの劣悪な労働環境も事態の根底にあるという。「特にアニメーターは1カットレイアウトと原画でギャラが数千円と単価が安い。なので、仕事を掛け持ちすることで、手空きの時間をつくらないようにするんです。これもスケジュールが読めなくなる原因ですね。また、アニメーターにはフリーランスが多く、業界として若手の養成がうまく機能していない。

そのため、基本すらできていないアニメーターが増えているのですが、仕事量は多く、またスケジュールもないので、仕事の依頼があることはあるんです。ただ、結果としてレベルの低い原画があがってきて、そのしわ寄せを作画監督が背負うことになるんです。作画監督の修正がなければ、今のアニメのクオリティは成り立たちませんよ。また、現在では1作品に20名程度のアニメーターが参加しますが、その成果物の回収は制作進行の担当者が行います。先ほども申し上げた通り、アニメーターにはフリーランスが多いため、朝方がいたり、夜型がいたり、なかにはスケジュールを守らない人までいて、やり方もまちまち。大量の人数のアニメーターをフォローして、回収までするので、制作の負担が極端に増えてしまっている。スケジュールの遅れをごく一部の人間の頑張りによってなんとか取り返しているがゆえにスケジュールの崩壊が起きやすくなっているといえます」

続きは以下ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00114251-hbolz-soci



2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:53:45.34
かわいそう



11: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:56:58.07
つまんない原作のアニメ化止めればいいのに



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1477486412/

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