19日に放送された『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016』の企画で、番組が独自に調べた「日本に影響を与えた曲ベスト100」ランキングが発表され、SMAPの『世界に一つだけの花』が第1位に輝いた。2位である坂本九の『上を向いて歩こう』や3位の宇多田ヒカル『Automatic』を抑えて堂々の1位。グループにとって最大のヒット作でもある同曲だが、世間の評価も不動のようだ。番組後半、この結果に司会のタモリも「やっぱりSMAPなんだね」とどこか感慨深げ。1位発表の際は2003年3月7日の出演シーンが放送された。
今年8月に正式に「解散」が発表されたSMAPだが、この解散によってファンが同曲を「トリプルミリオンに」という運動が活発化。9月9日に1999年の「だんご三兄弟」以来のトリプルミリオンを達成した。奇しくも達成した日にちは、SMAP結成25周年当日だった。
今回の1位に対し、ファンからも「Mステありがとう」「やっぱりすごい」と喜びの声もあれば、「1位なのに出演していないのが悲しい」「また5人で歌う姿が見たい」という名残惜しい声が殺到している状況だ。ファンでなくとも、改めてSMAPの影響力の強さを実感した瞬間と言えるかもしれない。この結果を見た人の中には「解散だから1位になった」という声も多い。ただ、この歌の潜在的な支持率は、決して「解散」だから高いというわけではないようだ。
昨年もテレビ朝日では『30年目突入!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』が放送されたわけだが、その時も「世界に誇れるニッポンの歌とは?」と題し、ランキングトップ100を発表したが、その発表でも『世界に一つだけの花』は1位に輝いていたのだ。
こういったランキングというのは、基本的に「納得」の声が少なく、一部の人の意見だけで決まっていると非難される場合も往々にしてあるが、その不確かなランキングで2年連続でトップを獲得した『世界に一つだけの花』のパワーの大きさは、やはり計り知れないものがあると思わざるを得ない。そしてそれは、この歌の良さ+SMAPそのものへの愛着があって初めて達成されているのだと考えられる。
ジャニーズ事務所内部でのゴタゴタやメンバー間の関係によって消滅してしまうSMAP。今尚多くの人々の支持を集めているだけに、なおのこと「残念」な思いを抱いた人も多いに違いない。今回のことで「やっぱり解散すべきではない」という願いも多く拡散されている。ファンの声に応えることはできないのだろうかと思ってしまうが......。
続きは以下ソース
http://dailynewsonline.jp/article/1199102/
8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 21:24:44.47
No.1にならなくてもいいって歌ってるのにNo.1にしやがって
12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 21:25:21.68
まあ、これは納得かな
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1474374150/
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