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タレント・中川翔子が30日夕方、NHKで放送された報道特番「天皇陛下きょう退位」(午後4・00)に出演した。
番組は退位礼正殿の儀を中継し、エースの武田真一アナウンサーが司会。宮内庁元侍従次長や、天皇陛下の学習院時代の同級生ら、そうそうたる人物が出演する中、中川が出演。テロップで「タレント、趣味はイラスト読書、東京五輪・パラのマスコット審査会メンバー」と紹介された。
平成最後の日、NHKは朝から硬軟さまざまな番組を放送したが、この特番は最も厳かな雰囲気。
中川は4月1日の新元号発表日のNHK特番にも出演したことにふれ「末代まで語り継げる日になりそうです」と笑顔で語った。
ネット上では「なぜ退位特番に中川翔子!!」「なんでしょこたん居るんや。ウケる。」「NHKの厳かな番組にまた出ているしょこたん」「HNKのキャストやべぇ」と驚き、おもしろがる投稿が集まっている。
ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000093-dal-ent




ソース
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/04/29/kiji/20190429s00041000160000c.html
「スタジオジブリ」の鈴木敏夫プロデューサー(70)が28日、日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)にVTR出演。名作「となりのトトロ」の誕生秘話について語った。
この日は、映画監督・宮崎駿氏(78)の素顔や新作長編映画制作の進行状況などについて明かした。
また、昭和30年代が舞台で、ジブリ不朽の名作「となりのトトロ」についても言及。「すごく思い入れがある」と話した上で「『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』の後、同じようなものを作るのが嫌で『トトロ』を作ろうと宮崎監督に言った」と制作までの流れを回顧した。今でこそ人気を誇る作品だが、「お金を出す人たちがみんな大反対。トトロっていうお化けと子どもたちの交流を描くのは、昭和30年代は貧乏しかいなかったから、みんな嫌がった」と当時の秘話を明かした。続けて、「『トトロ』は映画にするのに一番苦労した作品」と振り返った。
公開後はなかなかヒットしなかったといい、「普通、アニメーションの公開は春休みとか夏休み。ところが(トトロ)は4月公開。見てくれなかった」と当時の悲痛な思いを口にした。
「人気が出たのは日本テレビで放映した時。とんでもない視聴率(21.4%)を取っちゃった」と名作になったきっかけを紹介。さらには、「ついでだから言っちゃいますね。日本映画の興行の記録をもつ『千と千尋の神隠し』は(公開)初日に日本全国で42万人の人が来てくれた。『となりのトトロ』は4週間で45万人。1日でクリアしちゃった。本当に頭にきた」と熱弁し、「トトロがかわいそうになった」とユニークに思いを語った。
お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が30日、NHK「ゆく時代くる時代」(前8時15分)でフリーアナウンサーの赤江珠緒(44)と
芝生デートが報じられた「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)をイジる暴走トークを披露した。
番組が始まるとMCの太田は「どうも、博多大吉です。よろしくお願いします。赤江さん見てる?芝生行こうよ」といきなり暴走。相方の田中裕二
(54)が「それがダメなんだよ。言うと思ったよ。『あさイチ』でもなかなか触れなかったからね…」と苦笑しながら制止していた。
ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000073-sph-ent